包茎の種類 目次

仮性包茎
真性包茎
カントン包茎

真性包茎

真性包茎
勃起時にも亀頭が露出していない状態(放っておくと感染症の原因
となります。) 出典:wikipedia
通常の包茎では仮性包茎が多いと言われていますが、一部の人には真性包茎が見られます。
亀頭が完全に皮に被さっており、癒着したり入り口が狭く亀頭が露出できない状態を言います。
子供の頃は皆包茎の状態ですが、真性包茎の場合無理にむこうとすると痛みが生じ、出血する事もあります
子供の頃には包茎の手術は行わず、成長に合わせて様子を見る事が大切で、無理に露出させようとしないようにしましょう。
場合によっては重度の包茎にまで進行してしまう事もあります。
真性包茎の場合は亀頭を出す事が難しいので、皮の内部に細菌が生じやすく感染症になりやすいのです。
また、性行為の場合にも支障が生じ、精液がうまく出ない、早漏などの問題が起こります。
真性包茎の場合は自然と治る事は無く、包茎手術しか方法がありません
真性包茎の場合は射精がうまくいかず、子宮に十分な精子が届けられにくい為、男性の不妊症の原因になります。
女性から見ても仮性包茎はそれ程気にしない事が多いようですが、真性包茎は不妊や性感染症のリスクがあり、不潔なイメージがあるので敬遠されてしまう可能性があります。
また、仮性包茎の時には、排尿の障害が起こるなど、日常生活にも支障が起こる場合があるので、包茎の手術を考える必要があります。
通常は18歳以降から包茎の手術を行いますが、子供でも感染症などのリスクを避けるため病院での診察が必要となってきます。
真性包茎は健康保険の適用になっており、日常生活に支障が大きい病気として捉えられているからでしょう。
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