包茎の種類 目次

仮性包茎
真性包茎
カントン包茎

カントン包茎

カントン包茎
カントン包茎により締め付けられている
状態 (放っておくと症状は悪化します。)
出典:wikipedia
包茎にも種類があり、仮性包茎、真性包茎、カントン包茎の順に症状が重症化していきます。
カントン包茎は通常にはむけて、勃起時にはむけない状態。
勃起時には向けるが締め付けられている状態。
どちらの状態でもむけない状態。
この3種類のカントン包茎の状態があります。
通常の時も勃起時もむけない状態は、感染症や性生活の支障などが起こるので、手術が必要になります。
しかし、どちらか一方の場合には問題ないと考えている人も多いようですが、締め付けられて血のめぐりが悪くなってしまう事もあるので手術は必要となります。
カントン包茎は真性包茎の人が、無理に皮をむこうとした事が原因となる事もあり、無理やり出した亀頭が元に戻らなくなってしまいます
場合によっては溜まった血液により、亀頭が壊死してしまう事もあるのです。
亀頭に溜まった血液を押し出してやると、元に戻る事がありますが、何度も繰り返すようであれば手術も検討されると良いでしょう。
亀頭が出る入り口が狭い状態なので、通常はむけるが勃起時になると狭くて出られない状態になってしまいます。
また、入り口が狭いため通常はむけないが、勃起して亀頭が大きくなった事で、無理に露出して締め付け感が出てしまうのです。
カントン包茎では、亀頭の出入り口が狭いため、性交渉にも支障がおこり、満足した性生活を送る事が出来ません。
一度亀頭が元に戻らない状態になってしまった人は、精神的な問題も出てくるでしょう。
また、亀頭が勃起時に外に出ない場合は、精子がうまく子宮に達する事が出来にくいので、不妊の原因にもなります。
早めの病院での手術が必要となるでしょう。

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