包茎は性病になりやすい

包茎だと性病になりやすいと言われています。
包茎は亀頭が皮に被った状態ですから、ゴミや垢が皮の内部に溜まりやすくなっています。
この部分に溜まっている物質は、尿や精液や体から出る垢などが含まれています。
それと同時に多くの細菌が繁殖しており、性感染症の原因ともなるウイルスが存在している事もあるのです。
性病にも色々な種類があり、クラミジア、ヘルペス、梅毒、カンジダ、淋病などの性感染症のリスクが高まります。
これは性感染症が本人だけに及ぶのではなく、相手の女性にも移してしまうリスクがあるのです。
また、子宮頸がんはウイルス性の感染により起こるといわれていますが、男性から移された事が原因となる場合もあるのです。
また、エイズにも感染するリスクを高めてしまいます。
感染症を予防するためには、皮をむいて汚れを洗う必要があります。
過度にゴシゴシ擦る必要はありませんが、毎日の入浴の時に皮をむいて軽く汚れを落とす習慣をつけてください。
日本人に多い仮性包茎の場合では、皮をむいて洗う事が出来ます。
子供は生まれたときには全て包茎ですが、5歳程度になると親が皮をむいてあげる必要があります。
その時に一緒に皮をむいて洗う習慣も教えてあげる必要があるでしょう。
包茎が性病に感染しやすいのではなく、不潔にしている事が性感染症のリスクを高めているのです。
亀頭の部分は非常にデリケートですから、細菌の繁殖により皮膚が炎症を起こす事も考えられます。
子供がおちんちんがかぶれる事を繰り返している場合、きちんと皮をむいて洗う習慣を教えていない可能性もあります。
しかし、真性包茎の場合は皮をむいて洗うという行為が出来ないため、包茎の手術を行う必要があるでしょう。

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